2011年8月13日土曜日

Blogger_コメント設定?

この頃、友達のブログにコメントを書くことができない。
最初の時もそうだったけど、いったい何が原因なのかな?

ダッシュボードのコメント設定?

う~ん、よくわからないままだが、しょうがないかあ。

・・・・・・・・・・。

あっ、そうだ。

現在のアカウントではだめと言われている → でも、アカウントはこれで間違いない → なら、ログインしている今の状況の問題 → 一度ログアウトしてもう一度ログインしてみたら → ログイン状態を保持するのチェックをはずしておこう → よし、ログイン! → コメントができた!!!

理由はわからないが、できたのでよしです。

2011年8月12日金曜日

『JIN-仁-』(じん)

村上もとかさんの作品です。


数年前の夏だったでしょうか?
「この『JIN-仁-』っていうんは、ぶっちおもしろいんじゃあ。これから古本屋まわりをして、探してくるわあ。」
と、とっても大きな声が職場に響いていました。
(そうかあ、そんなにおもしろいんかあ。一度読んでみたいなあ。)
と、その時思ったのを覚えています。
ただ、まだ私は日曜劇場も見ておらず、
(ふーん、そうなんだあ。)
程度の感覚でした。


その年の秋、少々体調を崩して家でゴロゴロしていたとき、急に思い出したのです。
ちょっと、ネットでドラマを見ようっと。


・・・・・、すごくいい!


「神は乗り越えられる試練しか与えない」
南方先生、咲さん、野風さん、それぞれの生き方に心が震えました。
役者さんがとっても素晴らしいなと思いました。
大沢 たかおさん、綾瀬 はるかさん、中谷 美紀さんの演じている姿が本当に役ぴったりで、加えて脇を固めるその他の俳優もすごいなあと思いました。
ふとんの中に海ができたのは言うまでもありません。


それから、コミックスで読み始めました。


マンガはマンガで面白いです。ただ、テレビドラマはマンガを超えている・・・・・・・!。
これは素直な気持ちです。もちろん原作がなければテレビドラマは生まれないわけですから、どちらも大切ですね。


コミックスを買っていて、一つだけ強く思ったことがあります。
坂本龍馬が暗殺されずに、南方先生の治療が上手くいったとしたらどうなったんだろうと。
龍馬の出ている作品は多数ありますが、最後はどれも暗殺されておしまいです。しかし、この『JIN-仁-』なら、坂本龍馬を助けてくれるのではないか。コミックスを読みながら、そんな期待を抱いていました。しかし、それはなかったですね。


昨年の10月8日の記録にこう書いていました。


☆今日、『JIN』の18巻を読んだ。
 えっ、坂本さんがなぜ?
 歴史上では暗殺されたのだけれど、
 『JIN』の中では、生きていてほしかった。
 タイムトラベラーの話の多くが、歴史を変えることを拒む。
 坂本さんも、すぐには絶えなかったが、
 南方先生の必死の治療も及ばず、帰らぬ人となった。
 もしも坂本さんがその後も生きていたら、どんなことがあったのだろうか。
 やっぱり、生きて次のストーリーへと繋がっていってほしかったなあ。


さて、テレビの完結編が今年の4~6月に放送されました。それはもう意欲満々で、録画もばっちりで!


やっぱりいいなあ!


ひさびさにはまったテレビドラマ:日曜劇場・JIN-仁でした。


生きていることはステキなことですね。

2011年8月11日木曜日

『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』

和月伸宏さんの作品です。


エンバーミング(第6巻)を読んでいて思いました。
『るろうに剣心』を超えていないなあ・・・・・。


緋村剣心(ひむら けんしん)というキャラの魅力。キャラが力強く立っています。
ふだんのとぼけた味と、飛天御剣流(ひてんみつるぎりゅう)を繰り出す時の刺すような眼差しとのギャップ。「人斬り抜刀斎」としての過去と、「不殺(ころさず)」を誓って暮らしている現在。そして、繰り広げられる物語の数々。


『ジャンプ』で歴史物は受けないと言われながらスタートするも、大ヒットを飛ばしたわけで、それもこれもやはり剣心のキャラの魅力によるところが大きいと思います。


話は変わりますが、好きな作品には必ず魅力的なキャラが存在します。例えば『シャーマンキング』の麻倉葉くんもその中の一人。ゆるキャラですが、しめるところはしめると・・・・・。


「あっ!」


今、何気に調べていたら、ステキな情報に出会いました。人気が落ちると連載終了となるのは漫画の常ですが、『シャーマンキング』は最後の辺りが人気低迷のため強制的に打ち切りとなっていたのです。私もずっと後心地が悪く、気になっていました。近年、完全版が発行されていたのは知っていましたが、『ジャンプコミックス版でも執筆できなかったストーリーの続きの描き下ろし約380ページが追加され完結を迎えた・・・・・』とのこと。ここの部分を読んだら、長年の胸のつかえが治まること必然。よし、これは・・・・・!


さて、『るろうに剣心』の実写版ができるそうな。主人公緋村剣心役は佐藤健、ヒロイン神谷薫役は武井咲が務める。2011年7月から撮影が開始され、2012年に公開予定。
う~ん、これは見たくないような・・・。


いろいろ書き込みましたが、とにかく面白い作品はキャラが立っているということです。ただし、どんなキャラが好きかは個々人によりますが。


緋村剣心=Good です。

2011年8月9日火曜日

浦沢 直樹(うらさわ なおき)作品たち

一つの作品にはまると、同じ作者の別作品が読みたくなる。これが、ow_taku.というものです。


浦沢 直樹さんは、1960年1月2日生まれ。
三ちゃんは1961年だから、少しだけ先輩になります。つまり、同じ時代を生きてきたということです。内容がよく伝わってくるというか、懐かしい気持ちになるというか。読んでいると、何かいい感じです。


そんなこんなで、浦沢作品は、いろいろなシリーズを読んできました。
読んだ順にGo!


①『YAWARA!』
 主人公の猪熊 柔さんが、紆余曲折しながらも世界への道を歩んでいく。面白いし、女子柔道が身近に感じられるようになりました。モデルは山口香選手だそうです。でも、谷亮子=柔ちゃんです。


②『MASTERキートン』
 平賀・キートン・太一の味が深いい作品・・・・・だったような。今は本棚の奥に隠れていて背表紙も見えていません。中身はほとんど思い出せない・・かあ。


③『MONSTER』
 本格ミステリー作品。Dr.テンマと双子のきょうだいの運命の糸が絶妙にからまっていきます。思いもよらぬ事実が見えてきた時、ドキッとしたのを覚えています。
 これは古本屋で大人買いして、一気に読みました。1日で読み終えてしまったと思います。それだけハラハラドキドキしました。


④『本格科学冒険漫画 20世紀少年』
 大ヒットしており、映画にもなりました。第1章「終わりの始まり」、第2章「最後の希望」、最終章「ぼくらの旗」と続きました。私も1章と3章は映画館に足を運びました。マンガも映画もそれぞれに楽しむことができて良かったです。特にケンヂたちの少年時代の話(場面)は自分の幼き頃と重なり、ふっと物思いにふけることにもなるわけです。


⑤『PLUTO』(プルートウ)
 鉄腕アトムの話も、浦沢作品になると、こうも変わるのかと思いながら読みました。人工知能の開発もそう遠い未来のことではないような気にもなりました。


⑥『BILLY BAT』(ビリーバット)
 現在進行中。ミステリーであるけれど、今までにないような切り口で話が進んでいきます。JoJoの時にも思ったのですが、時系列シャッフルの作品は読み解くのに手間がかかります。何回も読んでやっとわかる・・・。今はまだはまっていませんが、読んでいます。


 三ちゃんの本棚にあるのはここまで。いつか『パイナップルARMY』や『Happy!』も読んでみようかと思っています。
 浦沢作品を読んでいると、同じ時代を生きてきたという一体感が感じることができて好きです。

ピアノの森

「あっ、この絵が好き!」
初めて読んだ時の印象です。


そもそも最初の出会いはいつだっかなあ。『ヤングマガジンアッパーズ』(当時の連載誌:現在は休刊)なんていう本を読んだ覚えはないのですが。偶然コンビニででも立ち読みしたのかなあ。
それから、現在までずっと読み続けています。現在、第19巻まで発行されています。途中から『モーニング』に移籍したとのことですが、基本私はその手のマンガ本は読まないので知らなかったです。そういえば10巻からカバーデザインがすっきり変わっています。


主人公の一ノ瀬 海(いちのせ かい)と森のピアノとの出会い。そして、生まれるさまざまなドラマ。
ストーリーもいいのですが、やはり絵がいいのです。
森の中の雨ざらしのピアノの前に立ち、演奏を始める海君。その音色は柔らかくて深くて力強くて・・・・・。目を閉じると、海君がすっと頭の奥まで入り込み、ステキな演奏会が始まるのです。


話は少し変わりますが、先日『BECK』を読みました。最初は、GyaO!で動画配信されているのを見ていて、
「すごくいいなあ、このアニメ。」
と思いました。月曜更新だったので、日曜の夜深夜12時がいつも待ち遠しかったです。
それで、実際の原本も読んでみたいなと思っていたら、miwaさんが持っているとのこと。さっそくmiwaさんから借りて読みました。


で、マンガは動画より一層の深みを感じることができました。何故かというと・・・・・。その理由はコユキ(主人公田中幸雄)の歌う場面にありました。コユキのボーカリストとしての才能は世界の著名なミュージシャンも一聴でうならせるほど・・・・・とありますが、動画ではコユキの歌声に少々不満があったからです。
「これは違う。この歌声では心がふるえない。」
しかし、マンガを読んでいると、心がふるえるようなコユキの歌声が頭の中に広がっていきます。


アニメ(動画)→マンガ(静止画)と進んで正解でした。逆にマンガ→アニメと進んでいたら、不満足の気持ちが、片隅に小さく残っていたかもしれません。
実写の映画も話題になりましたが、すぐ見たいとは思いませんでした。コユキの歌声のイメージが壊されてしまってはたまりません。少し時間を空けてから視聴しようと思います。


話は戻りますが、ピアノの森も映画化されています。これは見てみようかなと思います。ピアノなので、海君以外のピアニストの音でも私の耳では判別不能ですから。


私は、この絵(そして、広がるイメージの世界)が好きです。

2011年8月5日金曜日

海のトリトン

みなさんは、『海のトリトン』というテレビアニメを見たことはありますか?

七つの海を支配し暴虐の限りを尽くす、ポセイドン族と戦う運命にあるトリトン族最後の生き残りトリトン。悪者ポセイドン族と戦う少年の姿がかっこよかった!
「オリハルコーン!」
という決め台詞が当時ブレイクしました。

1972年4月1日から9月30日まで放送されました。
ということは、私が小学5年生のときですね。
テレビっ子で、見えるアニメはほとんど見ていました。映るチャンネルも限られていました。初代ウルトラマンは見えても仮面ライダー1号2号は見えなかった・・・・・。友達の家では見えていたのになあ。
そんな頃ですが、この『海のトリトン』ほど本気で見ていたのは他にないかも・・・・・。
土曜日午後7時からの30分が、本当に待ち遠しかったものです。

しかし、どんでん返しの最終回は、子ども時代は意味がわからなかったです。大人になって、やっとわかりました。
『苦難の旅の果て、ポセイドン族の本拠地へのりこんだトリトンは衝撃の真実を知る。ポセイドン族はアトランティス人によってポセイドンの神像の人身御供として捧げられた人々の生き残りであり、トリトン族は彼らに滅ぼされたアトランティス人がポセイドン族に復讐するための武器であるオリハルコンの短剣を託すために生み出した新人種だった。ポセイドン族がトリトン族を殺戮してきたのは、自らの身を護るためである。』(Wikipedia より引用)
今まで信じてきたものが、逆転した感覚。自分が良いと思ってやっていることも、視点を変えれば弱者をいじめていることになっていたということです。何と深い結末なのでしょう。いやはや恐れ入谷の鬼子母神です。改めてファンになりましたよ。

さて、何よりも心に強烈に残っているのはヘプタポーダ。ポセイドン族なのに美しく、そして、トリトンを助けたりもする。小5の私の心は、ヘプタポーダに大いにあこがれたのです。そんな時もありました。少年でしたね。

ちなみに手塚治虫氏の描かれた原作漫画も読みました。
ガ~ン。
「何じゃ~、こりゃ~。」
でした。

やっぱり、『海のトリトン』こそ、私のテレビアニメランキングのNo,1です!

2011年8月2日火曜日

ジョジョの奇妙な冒険

荒木 飛呂彦さんの作品です。

1986年連載開始(1987年_1・2号)。ちなみに三ちゃんが現職に就いたのが1984年4月です。
あれから20数年経ちましたが、まだ連載は続いています。
シリーズ総計103巻。『三ちゃん’s 本棚』の中では冊数堂々のNo,1 です。

Part1  ファントムブラッド
ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドー。「石仮面」と「波紋」。
強烈なインパクトがありました。
 
Part2  戦闘潮流
ジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターと「柱の男」。
絶対的力に対してどう戦うのか。ワクワクしました。
 
Part3  スターダストクルセイダース
ジョセフの孫・空条承太郎の幽波紋(スタンド)能力。復活したDIO。
アニメにもなったし、一番人気が出ていた頃かも。 承太郎のクールさは、憧れです。
 
Part4  ダイヤモンドは砕けない
ジョセフの隠し子・東方仗助とその仲間たち。スタンド使いとの闘い。
この頃から惰性で読むようになったような・・・。
 
Parte5  黄金の風
DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナ。ギャング・スター。
世界が2層にも3層にもなり、理解するのに時間がかかるようになりました。
 
Part6  ストーンオーシャン
空条承太郎の娘・空条徐倫。
初めての女性の主人公でした。 これもありかな、と。
 
Part7  スティール・ボール・ラン
謎の鉄球を操る男ジャイロ・ツェペリと、下半身不随の元騎手ジョニィ・ジョースター。
ジョジョの世界観がよくわからなくなりました。理解不能・・・。しかし、読んでいます。
 
Part8  ジョジョリオン
未読。
絵柄は、好き嫌いの範疇を超えています。同じタイプの絵を見せられたら、あまり好きではないなあと答えると思います。しかし、読んでいくと引き込まれます。ただただ圧倒されるようなパワーがあります。実は画集も買ってたりして・・・・・。
時間があれば、最初からまた読んでみようと思っています。